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ワンケーブルカメラとは?

一般的な防犯カメラとは2ケーブルカメラとなっていて映像の同軸ケーブル、電源ケーブルの2本の配線が必要です。対してワンケーブルカメラとは1本の同軸ケーブルにより映像の伝送と電源の両方を送ることができる方式です。カメラと録画装置の間に電源重畳ユニットを設置して映像、電源を伝送します。PoC(Power over Coaxial)とも呼ばれます。ワンケーブルカメラは1本の配線で映像電源を伝送するためカメラ側に電源の確保が必要なく配線工事のコストダウンにつながります。

ツーケーブルカメラ

​2ケーブルの防犯カメラは映像のケーブルを同軸ケーブルで録画装置へ、電源をプラスマイナス2芯のケーブルで配線し電源装置などへ接続します。

ワンケーブルカメラ

​ワンケーブルの防犯カメラは1本の同軸ケーブルで電源重畳ユニットへ接続し映像伝送と電源供給が行われ、電源重畳ユニットから録画装置へカメラから送られてきた映像を伝送します。

☆期間限定☆

実機を使用してデモを実施しています。実際の防犯カメラの映像をご確認いただけます。

防犯カメラ

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ネットワークカメラのワンケーブルPoEとは

同軸のタイプだけでなくネットワークカメラ(IPカメラ)にもワンケーブルが存在します。PoE給電と呼ばれLANケーブル1本で映像のデータと電源をカメラに対して供給する方式です。PoE給電は一般的にPoE給電スイッチングハブなどを使用します。