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世界の監視カメラ

現在、世界では約7億7000万台の監視カメラが普及していると言われており、そのうち中国が約半数を占めています。 また世界各国の政府や企業がセキュリティの強化をしており、2021年末までに10億台以上の監視カメラが世界で設置される見通しであることが分かりました。 監視カメラと聞くと、プライバシーが侵害される恐れからネガティブな印象を持つ人が多いかもしれません。 一方、監視カメラを設置することで犯罪を抑止できるという主張もあり、その存在意義についての議論は世界各国で活発化しております。 英国の比較サイトComparitechのレポートでは、「監視カメラを増やすことで犯罪抑止になる」という主張が妥当なのか、台数と安全性の相関関係を分析しているのだが、監視カメラの台数と安全性(犯罪抑止力)には特に強い相関関係がないと分析されております。 ただ、犯罪の検挙率は上がったり、ドライブレコーダーのように裁判での客観的な判断材料にもなったりと、直接的には相関関係が無くても長い目で見れば犯罪が減る要素にもなるのではないかと言われております。 監視カメラの普及によって色々な意見はあると思いますが、弊社は世界から犯罪が無くなるようこれからも尽力していきたいと考えております。


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