• y-ishibashi

動いた物を感知する動体検知機能

一昔前は、画像が粗くても取れているだけ良いという考えもあったかと思いますが、今では防犯カメラには色々な機能があります。

今回は動体検知機能付きの防犯カメラについてご紹介させて頂きます。


動体検知機能とは、動きがあると反応し特定の箇所だけ保存するという機能です。


■メリットは、

・ハードディスクの容量が押さえられる

・問題の映像を検索する時間を短くできる


一般的な防犯カメラは24時間365日記録をしている為、それに対応したバッテリーや録画容量が必要になります。 また、確認したい映像があった場合、膨大な量の映像から目的の箇所を探し当てる為、時間がかかる場合があるかもしれません。

ですが動体検知機能を設定している防犯カメラで撮影していれば、動体を検知していない部分、つまり何も動きがない部分は撮影されていませんので、内容を確認するための時間を節約でき、撮影時間を短くすることができる為、より長い期間映像を保存しておくことも可能です。



■デメリットは、

・撮影開始にタイムラグがある

・不具合が起きていると作動しない


動体を検知してから数秒後に撮影が開始される為、撮影が開始されているものの何も映っていなかった場合は通り過ぎた後である可能性が高いです。

そのタイムラグの影響で映してほしかった瞬間が映っていないこともあるかもしれません。

ただ、録画機能が休止モードになっているだけで、撮影事態は常時行われています。 動いた瞬間からの記録では情報の不足もあるとのことから、最近では動きのあった数秒前から録画機能を活かせるレコーダーもございます。



この動体検知機能は、普段あまり人の出入りがない倉庫などに有効であり、人の出入りが激しい環境ではあまり適してはいないと言えます。

どんな物にもメリットデメリットがございます。

導入目的や導入場所によって使い分け、最大限機能を活かす事が大事です。


防犯カメラの導入をお考えの方は、お気軽にご相談ください。


↓防犯カメラの詳細はこちら↓



0120-672-575

​お電話によるご相談はこちら

年中無休365日営業 受付時間 午前9:00~午後20:00

Copyright (C) 2016 Peace Corporation. All Rights Reserved.