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屋外用の防犯カメラと屋内用の防犯カメラの違いとは?

屋外用のカメラは屋内用のカメラと違い、その名の通り外への設置を目的とした防犯カメラです。

屋外用カメラの一番の特徴は、カメラをそのまま屋外に設置がすることが可能で、カメラ本体に雨や風への耐久性があり台風時などでも撮影が可能となっています。

屋外用カメラは赤外線LED搭載のカメラが多く、暗所でも白黒映像の撮影ができ、レコーダー(録画機)と組み合わせることで昼間と夜間の録画を行うことが出来るようになります。そのため、外部の防犯を整える為には必須なカメラと言えるでしょう。

屋外用の防犯カメラには「広角対応」と「望遠対応」の2種類があります。

捉えたい被写体、設置環境に応じてそれぞれのカメラを設置することがポイントです。

■広角対応の屋外用カメラ

2.8~12mmのレンズを搭載しており、この数値が小さければ小さいほどより広い範囲を撮影することができます。遠くにいる被写体は小さく映ってしまいますが、より横幅広く撮影ができるため様々な設置環境に対応できるカメラです。

建物の出入り口や駐車場など近くを横幅広く撮影した場合や敷地など広範囲に撮影を行う必要がある場合は、広角対応の屋外用カメラが良いでしょう。

■望遠対応の屋外用カメラ

広角対応と異なり、6~50mmのレンズを搭載しています。

この数値が大きければ大きいほどより望遠が可能で、最大20m先の被写体を捉えることができます。ただし、広角対応のカメラとは逆に撮影範囲の横幅は狭くなり、遠くをピンポイントで撮影するイメージになります。

建物から駐車場が離れていたり被写体が遠くにある場合は望遠対応の屋外用カメラを推奨します。

他にも屋外用の防犯カメラには様々な機能が備わっています。

■夜間暗視機能

夜間はカメラの感度を上げることで自動的に白黒画像で撮影することが可能です。

この夜間暗視機能は電灯などの光を元に撮影を行うので真っ暗闇の場合だと映像も黒くなります。赤外線機能もついていれば光が一切なくとも赤外線を照射し撮影が可能です。

これによって一般的な防犯カメラでは撮影が不可能だった暗い場所でも撮影が可能になりました。

■ノイズデジタル処理

映像信号に混在するノイズを各フレームごとの差分からノイズを検出し除去デジタル処理によって低減させたりすることが可能です。

■逆光補正機能

逆光や照り返し・西日などの影響を受ける場所を、同時に映像におさめようとすると、白く飛んだり黒く潰れたりすることがあります。

屋外ではそうなることも多々ある為この機能は必須と言ってもいいでしょう。

■防水設計とIP等級

防犯カメラは電気機器です。その為、内部に水が入れば壊れてしまいます。

そこで、防水や防塵の基準となるのが機器の耐性を定めたIP規格(IP等級)です。

IP〇●と表記をし、○で人体及び固形物に対する保護等級、●で水の浸水に対する保護等級を示しどちらも数値が大きいほど耐性が強く性能が高いということになります。

今では手ごろな価格の防犯カメラが多くなり様々な選択肢がございます。

特に屋外用の防犯カメラは防犯・犯罪抑止・安全・安心が得るために設置するのですが、カメラの映像は個人情報や肖像権の問題に該当する場合があることも想定しなければなりません。

だからこそ、細心の注意を払って導入を検討しましょう。

もし不安がございましたら、私たちピースにご相談下さい。


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