• peace

福祉施設・介護施設に監視カメラは必要か???

最終更新: 2018年9月27日

昨今、福祉施設や介護ホームに監視カメラが導入されるケースが増えているようです。

たた、施設は個人のプライバシーと密接に関係する場です。そこに監視カメラが導入される是非については、各方面のそれぞれの立場からいろいろな意見が寄せられています。

しかし、施設への監視カメラ導入は今や当たり前であり、福祉サービスの提供者と受給者の双方に大きなメリットをもたらすものであると考えられます。


まず期待できるのは、職員のモラルの向上です。高齢者の福祉施設で職員が高齢者に暴行を加えるようなニュースがありますが、監視カメラの設置によって、これらの事件は発生件数が抑えられるでしょう。また、暴行に至るまでの経緯も明らかになりますから、サービスを提供する側の意識や教育も見直されるはずです。この他にも、非効率的な作業や危険な処置、人間性を毀損する行為などのすべてが改善・修正されることが期待できます。これらは、施設の運営者はもちろん、サービスの利用者やその家族にとっても好ましいことです。何よりも、将来的にその施設やサービスを利用する人の安心につながります。

基本的に、社会福祉サービスの受給者は、社会的に立場の弱い人々です。福祉施設に導入が進む監視カメラは、このような人々の不安を軽減することに役立ちます。


監視カメラを導入するにあたり、職員や入居者・利用者のプライバシーを気にされるところもあるかと思ってますが、何かあってからでは遅く、社会的信用を失う前に是非一度ご相談下さい。限りなくモラルに沿った最善・最適なご提案をさせて頂きます。


双方にとって安全・安心な場をご用意致します!



0120-672-575

​お電話によるご相談はこちら

年中無休365日営業 受付時間 午前9:00~午後20:00

Copyright (C) 2016 Peace Corporation. All Rights Reserved.