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防犯カメラの意義

今や防犯カメラは至る所にあり、カメラの活躍で犯人逮捕につながる事も少なくありません。

防犯を目的として弊社にカメラのお問い合わせを下さる企業様も多いですが、防犯目的だけでないお客様もいらっしゃいます。

その一例が介護施設のお客様です。

介護施設での防犯カメラは防犯の役割だけではなく、それ以上に重要な役割を果たしているのが、認知症の方の徘徊の防止です。

徘徊問題は徘徊している高齢者が施設の外に出て施設に帰れずに途方に暮れてしまうような場合だけでなく 事件事故に巻き込まれてしまったりする危険性もある重大な問題です。

介護施設では慢性的な人手不足もあり、入所している高齢者一人一人を見守り続けることができない為、防犯カメラが活躍します。

防犯カメラによって高齢者が施設から出ていこうとするのを未然に防いだり、仮に施設の外に出てしまった場合でも防犯カメラの映像をもとに調べていくことができる為、貴重な証拠になります。

このように高齢者の安全を守るために利用できるのが防犯カメラなのです。


超高齢化社会としてこれから高齢者の数はどんどん増えていきます。

介護が必要な方が増え、それに比例するように、徘徊により行方不明になる高齢者も増えていく可能性があります。

ただでさえ介護は人手不足と言われており、24時間付き添っていることも難しいのが現状です。


この様に防犯カメラを有効に活用することで、より良いサービスが出来るようになります。

その為のお手伝いが出来れば幸いです。


↓介護施設向けの防犯カメラ詳細は下の画像をクリックしてください↓



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